【結果報告】21世紀の商工会議所青年部へ!


島原商工会議所青年部 総務広報委員会 H12.4.

32回答/51会員 62.7%


(1)例会について
1.例会の出席について
 ア.毎月出席できるよう心がけてる。       24人 75%
 イ.内容しだいで出席か欠席かを決めている。  2人  6%
 ウ.その他                       6人 19%
   ・「仕事の都合のより」という意見がほとんど

2.例会の内容について
 ア.商工行政制度の研修       9人
 イ.観光の研究             7人
 ウ.後継者対策の研究        4人
 エ.経営に必要な研修       17人
   例えば、・実務の勉強会     4人
       ・税務の勉強会      3人
       ・POP教室         2人
       ・ラッピング教室      2人
       ・パソコン教室       5人
       ・その他           3人
自由意見
・楽しくなるような例会がたくさんあってもいいのではないでしょうか?
・例会での報告がすでに行事に参加した人達を中心に行われているケースが多いので、
 報告事項は簡単に済まし協議事項にウェイトを置く、等の変化を持たせては如何でしょうか
・事業内容を決める前に自由にこうゆう事がしたいというアイデアを募集してその中から選ぶ
・例会の内容を委員会に聞いて検討しても、すぐには皆意見が出てこないので、
 常に何もやりたいのかと体制作りが必要だと思う。
・報告などの前半部分は簡略化しましょう!
 また、単年度なのでやりたい事がわかったときには担当例会も終わって次年度へ、という
 ことも多々あるので、引継ぎなどで「例会内容案」も伝えるようにしてはどうでしょうか?
・目まぐるしく時代のシステムが変化する今、実務、税務、パソコンの勉強会は必要だと思います。

3.例会の出欠について
(1)出席理由(複数可)
 ア. 実務勉強になる       9人
 イ. 社会勉強になる      19人
 ウ. 人脈が広がる       23人
 エ. 社会に貢献できる      4人
 オ. 仕事に生かせる      10人
 カ. 飲める           3人
 キ. 楽しい           4人
 ク. 義務感           9人
 ケ. 付き合い          3人
 コ. 友情            9人
 サ. その他           1人

(2)欠席理由(複数可)
 ア. 仕事の都合        26人
 イ. 他の付き合い        4人
 ウ. 他の用事          9人
 エ.人間関係          0人
 オ.その他           2人

(3)例会の出席者が増えていくためには、どんな事をすればいいと思いますか?

自分ができる事
・毎月10日は例会だという自己意識  ・まず本人の自覚
・毎月10日と決まっているのでその日は極力スケジュールを入れない
・できる限り例会へ出席する ・できる限り出席する ・とにかく自分が欠席しないようにする
・まずは自分が必ず出席する。人脈を広げて他の人を引っ張っていく。
・委員会サイドで生の声にてコミュニケーションを取り合う  ・魅力ある人間になる
・多くの会員に声をかけて意識を高めてもらう  ・楽しくやっていきたいです
・積極的に声をかける  ・会員に呼びかける  ・連絡を取り合う  ・さそいかける
・出て来た人に積極的に声をかける
・できるだけ普段会ったときに話題にする事ぐらいかな
・新しく入ったメンバーにはできるだけ声をかけようと思う 
・会員のみなさんをよく理解し例会に出て来やすい環境を作ること
・例会の素晴らしい事、人脈作りなど後輩に伝える
・自分の考えを如何に委員会に反映できるか   ・現状では難しいです  ・


他の人に望む事
・例会への参加意識を常にもっておく  ・会費を無駄にしないでほしい
・会員としての自覚を持ってほしい   ・意識改革(自分に何ができるのか)
・何かを得る機会なので積極的な出席を望む  ・楽しみを見つける
・新しく入ったメンバーにはできるだけ声をかける  ・よびかけ
・相手の立場に立った気配り
・業種により、多忙日、休日は違うが、できるだけ多くの人の休日を利用
・通常出席してない欠席がちな会員の専門分野の勉強会などを計画して検討する
・五役や役員の人の身にもなって考えて欲しい。
 青年部運営のために頑張っているエネルギーを無駄にして欲しくない。


(2)各種事業について 
1.講演会について 
  いままで、ア.参加したことがある    26人  81%
       イ.参加したことがない     6人  19%
  今後は、 ア.毎年続けるべき      15人  58%
       イ.機会があったときにやる  11人  42%
       ウ.やめるべき         0人   0%
聞きたい分野・話
・今後の経済、インターネット関連  ・パソコンの活用、インターネットに関する具体的な話
・情報・ネット ・各業種の専門的な立場での発表 ・心の話 
・交流人口を増やす努力をしているまちづくりの現場の方の話
                         
自由意見  
・毎年私たちを取り巻く社会や経済が猛スピードで変化するに当たり、
 われわれのニーズにあった講演会を開催すべきです。
・我々がどんな話を聞きたいか意志を積極的に示しましょう!
・会員だけでなく広く一般の方も聞けるような講演会を実施してはどうか?
・青年部として必要な講演会はできる範囲でした方が良いと思う。
・これから講演会があるときはぜひ参加したいです


2.研修旅行について 
  いままで、ア.参加したことがある   16人  50%
       イ.参加したことがない   16人  50%
  今後は、 ア.毎年続けるべき      7人  26%
       イ.機会があったときにやる 19人  70% 
       ウ.やめるべき        1人   4%
今後行きたい場所
・話題になった活気ある場所   ・鹿児島   ・海外
・島原と同規模で頑張っているまち 例:由布院、黒川温泉、日田豆田町、吉井町、

自由意見 
・いろいろなところに行って人との交流を図りたい
・懇親も大事な目的だが、それのみだともったいない。何か得る気持ちを持って参加して欲しい。
・2泊3日等になると仕事に影響する    ・研修と旅行を切り離した方が良い


3.パソコン勉強会について 
  いままで、ア.参加したことがある  19人  59%
       イ.参加したことがない  13人  41%
  今後は、 ア.毎年続けるべき    20人  71%
       イ.機会があったときにやる 6人  21%
       ウ.やめるべき       2人   7%
今後取り上げたい内容
・実務の勉強会 例:青色申告、顧客名簿、DM、のやり方   ・パソコン会計・税務
・HP作成、マクロプログラム  ・HP作成  ・物流、販売について(ホームページ)  
・いくつかコースを設けて進行してもらいたい(初心者なので)

自由意見  
・パソコン教室は今後、主となるであろう
・パソコンを使わない手はない!会員全員が触れるようになりたい!
・参加した事がないのでこれからどんどん参加していきたい


4.何かやりたい事業がありますか?
自由意見
・YEGのホームページ事業を立ち上げ、ネット上でのビジネスまで取り組み、実績を作りたい。
・できれば同業者の広い集まりがあれば  ・海外研修 ・子どもの教育現場・今後の方針などの講演



(3)YEGの今後について

1.これからの島原商工会議所青年部の方向性について
(1)現時点でのあなたの考えは、どちらかというと
  ア.対外的なことを積極的に取り組んだ方が良い           2人  7%
     例えば
       ・他の青年部との交流をもつ
                             
  イ.自分たちの資質を上げる勉強会などを積極的に取り組んだ方が良い 25人  89%
     例えば                             
       ・実務的な勉強会 
         例:簿記、パソコン経理、・パソコン、コンピューター ・パソコン
       ・異業種を利用してのベンチャービジネス ・他業種の知識取得 ・税・法律について

  ウ. その他                             1人  4%
       ・その時々の内容によって取り組み方を考える


(2)あなたの考える対外的なことと対内的なことのベストバランスは?
  現時点(ここ数年)対外的事業:対内的事業=( 33:67 )平均
  将来的(理想では)対外的事業:対内的事業=( 38:62 )平均

(3)自由意見
・現時点でのYEGは、まず自分たちの資質向上に取り組むべきだと感じる。
 自分の家業があってのYEGですので、会員、特に役員に負担がかかるような
 組織運営は避けるべき。背伸びせず、各々ができる範囲でやっていきましょう!
 
・他団体や他YEGとの交流をやっていかなければ自分達島原YEGも見失うし、
 また、他団体がどんな事業をやっているのか知っておく必要がある。

・まだよくわからない



(4)事務連絡について
1.事務連絡について
(1)現在、各事業・集まりごとにFAXにて出欠を取っていますが、(メールもOK)
   ア.このままでよい                    23人  74%
   イ.できるだけまとめて早めに出欠を取ってほしい   8人  26%
   ウ.その他                         0人   0% 
     ・連絡はもうすこし早めのほうが良い
     ・メールでの連絡網に移行しましょう!連絡も簡略化して委員長の負担を軽くしましょう!

(2)《出欠の返事について−現在まで−》
   ア.毎回きちんと返事している。        16人  52%
   イ.たまに忘れることもある。         14人  45%
   ウ.返事はほとんどしてない。          1人   3%

(3)《出席の返事について−今後は−》
   ア. 毎回返事するよう努力する。        28人  93%
   イ.返事しない。                1人   3%
   ウ.その他                   1人   3%
     ・複数の行事が重なりギリギリまで出席を検討して遅れることがあります


(5)会費について
1.会費について
  会員の減少傾向&事業の経費増&助成金の減少、などで
  青年部予算も厳しい状況で、いつかは会費値上げをしなければなりません。

(1)青年部会費の値上げについて
  ア. 賛成            5人  16%
  イ. 必要ならばしかたない   20人  63%
  ウ. 予算内での事業にすべき   6人  19%
  エ. 反対            1人   4%
  オ.その他           0人   0%
    ・助成金は将来なくなるかもしれませんので
     今後の事をちゃんと考えておかなければならないでしょう 
     
           

(6)その他
1.YEG歴について
  あなたはYEGに入ってどのくらいですか?      
    ア. 1年未満〜3年     13人  41%
    イ. 4年〜9年       10人  31%
    ウ. 10年以上        9人  28%

2.長崎県YEG連について
今期の長崎県全体のYEGの会長に、島原YEG田口直前会長が就任しましたが、
   ア. 知っている        22人  67%
   イ. 知らなかった        8人  24%
   ウ. あまりよくわからない    3人   9%

3.島原YEG20周年について
来年度が島原YEGの20周年事業の年なのですが、
   ア. 知っている        25人  76%
   イ. 知らなかった        6人  18%
   ウ. あまりよくわからない    2人   6%


4.パソコンについて
(1)現在、パソコンをお持ちですか?
   ア. 持っている         25人  78%
   イ. 持ってないが興味ある     6人  19%
   ウ. 持ってないし興味ない     1人   3%

(2)お持ちの方はどういうことに使っていますか?(複数可)
   ア. ワープロ     16人
   イ. 顧客名簿     12人
   ウ. 売り上げ管理    8人
   エ. インターネット  19人
   オ. ゲーム       7人
   カ. その他       5人
      ・商品発注  ・見積もりなど  ・POP  ・メール
      ・まだ良く使いきれない    ・使用してない


5.島原YEGについての自由意見
・社会人として又会員としての自覚を持って何事も責任を持ち行動すべきだと思います。

・青年部における経験・体験は私にとって大変意義がある。
 青年部に限らず何でもそうだが「何をしてもらえるか?」ではなく
 「何を学び、何をしたいのか?」という姿勢であれば、
 こんなに楽しく安く有意義な団体はないと思う。
 しかし、組織というものを理解せず自分の役職を考えずに行動する事は非常に危険である。
 その組織を潰しかねない。

・よく「役職が人間を変える」という話を聞きますが、
 YEGはそれだけの団体では、ないのではないか?

・もっと会員を増やして会自体をにぎやかにして、もっと活力ある会にしたいです
 「井の中の蛙大海を知らず」どんどん前向きに考え出席してこそ何かがあると思います。
 新入会員の方を皆さんでフォローしましょう!
 今後青年部をどんどん盛り上げていきたいと思います。

・今年は会長のスローガンの「対話」「変革」。「対話」はコミュニケーション作りであり、
 五役役員会でもっともっと青年部について話し合いを持ち21世紀に向けたYEGを期待します。
 また「変革」は何かに挑戦することであり、「変化は進歩」というほど好きな言葉です。
 変化は大いにいいですが、責任感を常に伴ってください。
 YEGは島原の市や他団体等から認められた団体ですので、、、

・幹部役員の声が一般会員に届かない。YEGの活動は役員のみで行っている様なので
 もっと一般の人々が行える様に、また、入り込めるようにやってもらいたい。
 今のままでは何をやっているのかわからない。若い人をもっと登用してもらいたい。

・会費のみ払い出席がない場合はある程度の決断が必要ではないでしょうか?
 良い影響と悪い影響とするなら後者のほうだと思います。
 全体のイメージが悪くなると今後のあり方に不安が生じます

・現メンバーは各個人の目的意識をもって青年部に入っているわけだから
 月一回の例会だけは出席義務をもっと厳しくするべきだと思う。
 皆さん大人なのだから毎月一回それも決まった日にある例会を
 一年を通して半分も出席できないというのはおかしいと思う。
 その点もっと追求してもいいのではないだろうか。
 やる気のある人ない人、これをどう考えていくかが問題ではないだろうか。

・一年間出席がない人でも連絡さえあればOKだと私は思います。
 仕事の都合でそういう時期もあります。
 ただ、連絡もなしに一年以上例会に出てこない人は、社会人としての常識を疑います。
 来ない人をどうしたら来るだろうということに努力するくらいなら、
 来てる人が為になるような事をどんどん取り組んだほうが前向きだと思います。
 短所を補うより長所を伸ばしましょう!

・民主的でありたい

・各委員会の委員選別のやり方をかえてほしい。かたよりすぎてると思う。

・あまり出席してませんのでよく分かりません

・入ったばかりなのであまりまだわかりませんがこれから勉強していきたいと思います。

・パソコン教室を是非!

・情報化時代ですので、今後の事業の成否もそれへの対応如何にかかっていると思われます。
 そこで、
 青年部には時代を先駆ける先導的な指導力を期待しております。
 講演・研修・勉強会を通じて
 時代の変化に率先して対応できる情報・知識・具体例、等を会員に普及し、
 実際的な行動を通して事業に反映させる。
 もって
 個々の会員の事業が発展すれば青年部に所属することの意義が明確になります。
 そうすれば、
 結果的に新入会員も増え出席率も上がるものと思われます。
 また、
 事業家だけでなく今後事業を興そうとしているベンチャー予備軍などの
 個人も入会可能にしていただけるとありがたいです。

 地元のすぐれた頭脳・才能・人物を分け隔てなく集め、
 全国から時代を先取りする情報を呼び込む。かくて、地元の発展に貢献すること

 これが青年部の本分(理想?)ではないかと私は思っておりました。
 しかしながら、
 現状は少々消極的すぎるように受けとめています。

 「青年」であればこそ、はやりすぎての失敗も許されるものと思います。
 失敗を恐れず常に新しいことにチャレンジするYEGであって欲しいと願ってます。

 以上、乱筆乱文深謝


データで目立った点

・「IT(インフォメーション・テクノロジー)革命」(情報技術革命)と言われててますが、
  「パソコン」「インターネット」に対する関心が、高いようです。

・「YEG活動の方向性」について
 「対外的活動」より「自分たちの勉強・資質向上」に関心が高いのが明確です。

・「出欠」に関しては
  最終的には「個人の参加意識」のようです。


総 評
総務委員会 委員長 石川俊男

現時点での島原YEGの現状が、このデータに現れていると思います。
このデータを元に、「今後どのようなYEG活動にしていきたいか?」
一人一人が考えてください!

会員一人一人は、「対等な立場」です。
YEG活動内でやりたいことがあれば、どんなことでもできます!
(もちろん、言葉や行動には責任が伴った上で!)

より良いYEG活動目指して、一歩一歩、試行錯誤しながら、
積み重ねていきましょう!

21世紀のYEGへ!